イギリスに行ってきたよ〜と友達に話すと「イギリスって料理が美味しくないんでしょ?」とよく言われます。でも、それはもう過去の話。
特にロンドンは多民族都市で食も多様化しています。
今回イギリスに初めて行って美味しい料理をたくさん食べてきたので、ご紹介します🍽️
パブ料理
イギリスと言えば「パブ」。街のあらゆる場所にあり、ここでは伝統的なイギリス料理を食べることができます。

ビーフシチューやクリームシチューが入っている「パイ」や「フィッシュ&チップス」、マッシュポテトと挽肉で作られた「シェパーズパイ」などのイギリス家庭料理がとっても美味しいです♪

Nando’s

イギリスの街を歩いていると必ず1度は目に入る南アフリカ発祥のペリペリチキン専門チェーン店の”Nando’s”。
なんと世界30ヵ国で1200店舗もあり、イギリスには約400店舗(コロナ禍で減少している可能性もあります)ある人気店だそうです!注文する際にチキンの辛さを選べますが、マイルド、ミディアム、ホットのソースがあるため後からソースで辛さを調整することも可能です。
付け合わせのサイドメニューも日本では食べれない味付けもあるので、色々試してみるのもおすすめです。
ペイストリー

イギリスで「ペイストリー」と言えば、日本の「パイ生地」を指しています。日本では主にパイと言えば、アップルパイやチョコパイなど甘いものを連想しますが、イギリスでは「ソーセージロール」「チーズ&オニオン」「野菜パイ」などおかず系のパイが多いです。
手軽に食べることができるので小腹が空いた時にピッタリです。
"Greggs"はロンドン中心部に数カ所あり、味も美味しかったです。
ケバブ

ケバブはトルコが発祥なので、「どうしてイギリスでケバブ?」と思うかもしれませんが、ロンドンのあらゆる場所でケバブ屋を見つけることができます。
イギリス人彼に聞くと、お手軽な値段で、ボリュームがあってお腹いっぱいになるので、身近な食べ物だそうです。お酒を飲んだ後は「〆のケバブ」が欠かせないそうです。日本で言う「〆のラーメン」と同じ位置付けですね!
ケバブのお肉は、「鶏肉」か「ラム肉」が選べる所が日本のケバブとは異なる点だと思いました。
シュワルマ

見た目はケバブと似ていますが、レバノン料理の「シュワルマ」の味付けが大好きでした。
イギリス料理ではありませんが、多民族都市のロンドンではレバノン料理も食べれます。
「シュワルマ」は、ケバブのように鶏肉かラム肉が選べて、ニンニクが効いた味付けで病みつきになりました。レバノン料理を日本で楽しめる場所は少ないので、ぜひロンドンで食べてみてください♪
まとめ
イギリスの料理が美味しくないと言うのは、もう過去の話。
多種多様な料理があるロンドンでは美味しい料理がたくさんあります♪もちろん日本食もあるので、万が一、イギリスの料理がお口に合わなくても大丈夫です。
色々な料理にトライして、お気に入りの料理を見つけるのも旅行の醍醐味だと思いますので、この記事が旅行の参考になれば嬉しいです。