ビッグベンと言えば、あなたは何を思い浮かべますか?
私は、Disney映画の『ピーターパン』を思い浮かべます。夜のロンドンでピーターパンがビッグベンの近くを飛んでいる姿が印象的です♪そんなビッグベンが約5年の修繕工事を終えて姿を現しました。
今回は近くで見たビッグベンと周辺観光地を写真でご紹介します。
2022年ついに「ビッグベン」の修繕工事が終了!
ビッグベンは、かつては王室が宮殿として、現在は国会議事堂として使われている「ウェストミンスター宮殿」の時計塔の部分を指していますが、2017年から修繕工事が行われていてずっとカバーがかけられていて見えない状態でした。
そんな「ビッグベン」が5年の年月を経て、ついに!今年2022年春に姿を現したようです。
私は初めてビッグベンを見たので以前の姿は写真でしか知らなかったのですが、本物のビッグベンは堂々としていて、時計部分はゴールドで輝き、息を呑む美しさでした。

近くで見るとこんな感じです。ゴシック・リバイバル様式の装飾が美しいですね。


ビッグベンとその近くにあった街灯も雰囲気に合っていてうっとり。まるで映画の中を歩いているような気持ちでした。

ウェストミンスター寺院
ビッグベンを見ながら歩き進めると、すぐそばには「ウェストミンスター寺院」があります。歴代の王の戴冠式やダイアナ妃の葬儀、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式など様々なシーンで使われている有名な寺院です。迫力のある厳かな雰囲気が漂う外観は圧倒されました。外から見るだけでも十分な価値があります。

バッキンガム宮殿の衛兵交代式
写真は衛兵交代式が始まる前のバッキングガム宮殿。11時から開始で30分前に着いたのですが、すでにたくさんの方が場所取りをしていました。交代式を見たいと思い、門の前に行ったのですが人が多すぎて全く見ることができませんでした。。「衛兵交代式を間近で見たい」と思っている方は早めに行って場所取りすることをおすすめします。

そんなわけで、ヴィクトリア女王の彫像周辺では階段になっている+交代式のために門の中に入っていく衛兵の行進がよく見えるということもあり、多くの方が衛兵交代式が始まるのを今か今かと待っていました。

こんなに人がいるなんて思っていなかった呑気な私は、行進が少し見えただけでよく見えなかったので諦めてバッキンガム宮殿を後にしました。
しかし!逆にメインエリアを離れたことで、間近で衛兵とお馬さんたちを見ることができたのです。


音楽を演奏しながら行進している姿を間近で見ることができたので、ラッキーでした。このような感じでバッキンガム宮殿内でなくても衛兵が行進している姿を見ることができます。人混みは嫌だ、とりあえず衛兵が見れれば良いという方は、バッキンガム宮殿付近を歩いていると衛兵に遭遇することができるのでおすすめです。
まとめ
2017年から修繕工事をしていて見ることができなかったロンドンのシンボル「ビッグベン」が今年2022年に再び見ることができるようになりました。ビッグベン周辺では、ウェストミンスター寺院やバッキンガム宮殿など立派な佇まいの歴史的建物がありますのでぜひ散策してみてください。
映画の中に入ったような気分で散策できますよ♪
Have a nice trip😉