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イギリス

【ロンドン観光】ピカデリーサーカスでおすすめの観光スポット

ロンドンの繁華街『ピカデリーサーカス』では、博物館などの観光、ショッピング、ランチなど楽しいことがたくさん!

今回は実際にロンドンに行った時に撮った写真と共におすすめスポットをご紹介します😊🛍️

観光の参考になれば嬉しいです🥰

ロンドン・ナショナル・ギャラリー

レオナルド・ダ・ヴィンチやゴッホの「ひまわり」、モネ、フェルメールなど2300点以上のヨーロッパの有名な絵画が絵画が展示されているロンドン・ナショナル・ギャラリー。

ロンドンでは主要な博物館・美術館は入館料が無料で写真撮影もできるので、こちらも入館料を払う必要なく素晴らしいアートを楽しめます🌻✨

日本では、博物館や美術館は入館料があり、写真撮影もNGのためその違いに驚きますね!

気軽に絵画を学んだり楽しめる環境がロンドンにはあるのが羨ましいです。

館内は広いですが、館内マップに滞在時間別のおすすめルートが書いてあるので、そちらを参考に周ると効率よく周れますよ。

私はこの後のショッピングの時間も確保したかったので、早歩きで絵画を見てまわりましたが楽しめました。

トラファルガースクエア

2022年6月撮影

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」を楽しんだ後は、目の前にあるトラファルガースクエアを少し散策。

大きな噴水や背の高い銅像が目に入ります。

この高い銅像は1805年のトラファルガー海戦で活躍した海軍上将ネルソンの記念柱で約46mあるそうです。

ネルソン記念柱を見ながら広場の正面に回ると、デパート『三越』の入り口にいるライオン像よりもっと大きいライオン像が🦁

調べてみると、『三越』の前にあるライオン像のモデルになったライオン像だそうです。

遠く離れたロンドンに福岡と繋がるものを見つけて、親近感が湧いてきました。

『ロンドン・ナショナル・ギャラリー』側にあるホイップクリームのオブジェにはよく見ると「ハエ」がとまっていて、その日常的な画面を切り取ってオブジェにするなんてアートだなぁと感じました。

チャイナタウン

ナショナルギャラリーから5分ほど歩いたところにある「チャイナタウン」。

通りには提灯が飾られていて十分に雰囲気を楽しめますが、私が行った2022年は故エリザベス女王の70周年記念式典(platinum jubilee)ということで国旗やエリザベス女王のお顔が描かれた旗も下げられていていつもに増して活気溢れるチャイナタウンでした。

今回はパブでランチを食べる予定だったためチャイナタウンではランチをいただきませんでしたが、美味しそうなレストランがたくさんあったため次回はチャイナタウンでランチを食べてみたいです♪

パブでランチ

The Blue Posts というパブ。お昼から賑わっていました♪

イギリスと言ったらぜひ「パブでご飯を食べてほしい」とイギリス人パートナーに強くおススメされたので、リバティロンドンに向かう途中に通ったカーナビーストリート(Carnaby Street)で賑わっていたバブに入ってみました。

お店の壁にお花が吊り下がっているのが可愛いです♪ロンドンの街にあるお花は、ピンク系のペチュニアやゼラニウムが多かったです。

マッシュポテト、キャベツのような野菜、ビーフシチューのパイをいただきましたが、美味しかったです😊

日本で「イギリスに行ってくるよ!」と友達に言ったら「イギリスはご飯が美味しくないんじゃない?」と心配してくれましたが、実際にイギリスに行って断言できます。

「イギリスのご飯は美味しい!」

パブだけではなく、他のレストランでもご飯を食べましたがどれもとても美味しかったです。

■The Blue Posts

Liberty London(リバティロンドン)

建物もかわいい

お花柄の布、リバティ・プリントの聖地🌷

1875年に創業された老舗の高級デパートです。

映画の中から飛び出したような立派な佇まいテューダー・リバイバル様式の外観、内装は木造で落ち着いていて洗練されていました。

全部で6フロアあり、洋服やインテリア雑貨などが売られていますが中でも一番の見どころは「リバティ・プリント」の生地です!

フロア一面にたくさんの生地が並べられていて世の女子たちは幸せな気分になると思います♪

リバティプリントの布たち

他にもマグカップや食器、コスメ、お菓子なども売られていたのでおしゃれなお土産が買えますよ。

■Liberty London(リバティロンドン)

イギリス最大のおもちゃ屋!Hamleys(ハムリーズ) リージェントストリート店

Hamleys(ハムリーズ)は、イギリス最大・最古のおもちゃ屋。入った瞬間から楽しそうな音楽と笑顔のスタッフさんがお出迎え♪

ここでは、映画『パディントン』でお馴染みのクマのパディントンのぬいぐるみが目当て。

入り口入ってすぐ左側の棚にたくさんのパディントンが並んでいたので、すぐに見つけることができました。

この中からお気に入りを見つけて連れて帰りました♪

特に、ハリーポッター好きの方にはぜひ行っていただきたい地下1階!

地下1階すベてがハリーポッターグッズで埋め尽くされています!

私は呪文を暗記するほどハリーポッターに夢中だったので、当時の私がここに来たら発狂してただろうな〜と思うほど、ハリポタグッズがたくさんありました♪

■Hamleys(ハムリーズ) リージェントストリート店

ロンドンで有名な本屋!Waterstones(ウォーターストーンズ)

ロンドンのあらゆる場所で見かける有名な本屋📚

特にピカデリーサーカス店は7フロアある巨大店舗で品揃えが豊富!本やパズル、文具などもあるのでお土産探しにもピッタリです♪

表紙を眺めるだけでもおしゃれ!

自分の好きな分野の本の英語版を買ってみると知識も深まり、お部屋に飾っているとおしゃれなのでおすすめです。私は料理が好きなので、アフタヌーンティーの定番お菓子のレシピやドリンクレシピの本を買いました。

海外らしいタッチのパズルもたくさんありました🧩

Waterstones(ウォーターストーンズ)

Fortnum & Mason

フォートナム&メイソンは、日本各地に店舗があるのでご存じの方も多いのでは🫖
煉瓦造りの素敵な建物、フォートナム&メイソンのプリントされた車もおしゃれ💕

建物内は6フロアあり、様々な種類の茶葉やクッキー、チョコレートなどのお菓子、ティーグッズなどが売られていました。

日本にある店舗よりもたくさんの種類の商品があり、見ていて楽しかったです。

そしてアフタヌーンティも楽しめるようです♪

■Fortnum & Mason

まとめ

ロンドン中心部での観光は地下鉄が充実しているのでどこでも移動ができますが、私は「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」からスタートして、歩いて回れる範囲のピカデリーサーカスでのショッピングをする1日を過ごしました。

ピカデリーサーカスには様々なお店があるので、事前に行きたい場所を調べて行くのも良し、街を歩いて気になったお店に入りながらショッピングをするのもどちらも楽しいと思います♪

ピカデリーサーカスでの街歩きを楽しんでください🥰

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