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国際結婚【イギリス×日本】

【2023年】日本でイギリス人と国際結婚!実際にした入籍手続きの流れをご紹介

2023年、日本人の私はイギリス国籍の彼と入籍しました。国際結婚というと「手続きが大変そうだね」とよく言われます。

私たちも最初は何が必要なのか全くわからなかったのですが、調べたり市役所に聞いたりして無事入籍の手続きができました。

そこで今回は、どんな書類が必要だったのか入籍までの流れをご紹介します。

イギリス人と日本で入籍する方の参考になれば幸いです。

※必要な書類や手続きは婚姻届を提出する役所やお相手の国籍によって変わります。正確な情報はお住まいの市役所にご確認くださいね

状況

まずは、この記事を書いている私がどんな状況なのかを書かせていただきますね。

  • 私:日本国籍、女
  • パートナー:イギリス国籍

二人とも日本在住、パートナーはワークビザで日本の会社に勤めて仕事をしています。

イギリス人と国際結婚をする場合、下記2種類の方法で入籍手続きができます。

  • 日本で手続きをする
  • イギリスで手続きをする
エイミー
エイミー

私たちは二人とも日本に住んでいることもあり、日本で手続きをしました。

日本で入籍手続きをする手順について紹介します。

日本で入籍手続きを行う手順

婚姻届を提出する市役所へ必要な書類を確認する

婚姻届の提出先は、日本人同士の結婚と同じくどこでもOK!

現在住んでいる地域や二人が出会った地域、思い出の地など好きな場所を選べます。

どこに婚姻届を出すのかを決定後、その地域の市役所に何が必要なのかを確認しましょう。

私の場合、必要な書類は下記でした。

日本でイギリス人と入籍するときに必要な書類

婚姻届

日本人配偶者(自分)が必要なもの

戸籍謄本(本籍が婚姻届を提出する市区町村役場と同じ場合は不要です)

イギリス人配偶者(パートナー)が必要なもの

  • パスポート&その日本語訳
  • 出生証明書&その日本語訳
  • 婚姻要件具備証明書&その日本語訳

【必要な書類を集める】〜婚姻届編〜

婚姻届は、日本人同士の入籍と同様になんでもOK!

主に下記ような取得方法があります。

  • 自分の好きなデザインのものをネットで見つけて印刷する
  • 自分で作成する ※決められた項目の記載とサイズを守れば、自由に作成してOK。

私達は日本とイギリスが融合されたデザインが良かったことと私がWebデザインの仕事をたまにしていることもあり、自分でAdobe illustratorを使用して作成しました♪

世界に一つだけの婚姻届となったので嬉しいです☺️

【必要な書類を集める】〜戸籍謄本編〜

次は日本人が準備するもの「戸籍謄本」。

本籍が婚姻届を提出する市区町村役場と同じ場合は戸籍謄本の提出は不要です。

注意点としては、戸籍謄本と戸籍抄本がありますが、結婚に必要なのは戸籍謄本

必ず戸籍謄本をもらうようにしましょう。

エイミー
エイミー

「戸籍謄本」→同じ戸籍の全員分が記された証明書、

「戸籍抄本」→必要な人の分だけの情報が記された証明書だよ

【必要な書類を集める】〜パスポート編〜

ここからはイギリス国籍パートナーが集める書類です。

パスポートは手元にあると思うので、コピーを取るだけでした!一番簡単ですね。

【必要な書類を集める】〜出生証明書編〜

出生証明書は、イギリスに取りに行きました!家族への挨拶も兼ねてイギリスへ一緒に行き、その時に彼が出生証明書を取りに行ってくれました。

出生証明書は、手順6で説明をする「婚姻要件具備証明書」をもらうときにも必要となるので、最初に手にいれないと先に進めません。

出生証明書は原則イギリスでしか取得ができないため、イギリスに取りに行くか、イギリス在住の親族に依頼して送ってもらう方法があります。

【必要な書類を集める】〜婚姻要件具備証明書編〜

「婚姻要件具備証明書」は、東京にあるイギリス大使館で取得しました。

日本には東京に「イギリス大使館」、大阪に「イギリス総領事館」がありますが、東京のイギリス大使館のみで婚姻要件具備証明書を発行してもらえます。

大使館のWebサイトからオンライン予約をし、予約した日時に大使館に行って書類を発行します。

イギリス大使館はまさにイギリスらしい可愛い外観。パートナーと一緒に中に入りたかったのですが、本人だけしか入れないとのことで私は外をぷらぷらして待っていました。時間は30分ほどで、すぐもらえたそうです。

ちなみに、イギリスの役所でも取得可能のようです。

ハルさん
ハルさん

「婚姻要件具備証明書」って何?

エイミー
エイミー

私も今回の手続きをするときに初めて知ったんだけど、独身であることを証明する書類なんだって!

実は既婚者だった、なんてことがないように提出が必要になってるみたい。

【必要な書類を集める】〜翻訳編〜

イギリス人パートナーの以下書類の翻訳をします。

  • パスポート
  • 出生証明書
  • 婚姻要件具備証明書

ありがたいことに、翻訳は専門家でなくても誰でも可能となっているため、自分たちで翻訳をしました。

書類の翻訳方法についても厳しい決まりはありません。

各証明書に記載されている内容を日本語翻訳したものをWordなどに記載して印刷するか、各書類を印刷してその紙に日本語訳を書き込んでも良いとのことでした。

私たちは、各書類をiPadにダウンロードしているGood Noteでスキャンし、日本語訳を書き込んだ後で印刷しました。

翻訳した書類に翻訳した人の住所と名前の記入も必須なのでお忘れなく😉

【必要な書類を集める】〜婚姻届を書く編〜

ここまで準備ができたら、あと少し!

次は、婚姻届を書きます。実際に記載していくと迷う部分もあるので、事前に市役所に持って行って不備がないか確認してもらっておくと当日スムーズにできますよ♪

2名の証人者に記入をお願いしないといけないので、早めに記載開始することをおすすめします。

婚姻届を提出

必要書類をすべて持って市役所へ行きます。

不備がなければ、30分〜1時間ほどですべての手続きが終わります。

婚姻届が無事に受理されたら、晴れて夫婦になります♡

私の場合、手続きはスムーズ&婚姻届を出したタイミングでは苗字を変えなかったため実感が全くありませんが、無事に書類が受理されて安心しました。

国際結婚は基本は夫婦別姓ですが、パートナーの苗字に変更する場合、婚姻届提出時に苗字変更の届を1枚提出することで変更ができるようです。

エイミー
エイミー

パートナーと同じ苗字にする場合は、婚姻届提出日から半年以内は市役所で手続きが可能です。

半年を超えると家庭裁判所で手続きをする必要があるため要注意。

私は半年以内に彼の苗字に変えました。

まとめ

この記事では、日本人がイギリス人と日本で入籍をする場合の体験談をシェアさせていただきました。

初めての結婚、さらに国際結婚でわからないことがたくさんあると思うので私たちの経験がお役に立てると幸いです。

Have a nice day😊

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