イギリスの有名な紅茶といえば、フォートナム&メイソンやトワイニングが思い浮かびますよね。
ロンドンの本店に行くのも楽しいですが、せっかくならロンドンでしか買えない紅茶も買えるともっと嬉しいですよね!そこでおすすめしたいのが「Whittard(ウィタード)」です。
今回は「Whittard」のファンとして、「Whittard」の魅力をお伝えします♪
「Whittard(ウィタード)」とは?

イギリスのロンドンにあるチェルシーで1886年に生まれて以来、イギリス国民に愛されてきた歴史あるブランド。
”buy the best(最高のものを買おう)”がWhittardの信念で、品質や改革を通して貫いています。
紅茶だけでなく、コーヒーやホットチョコレート、お菓子、紅茶グッズが買えるんです♪
2022年現在、日本には店舗はありませんが調べてみると東京の「レオニダス赤坂店」で販売されているようです。(行ったことはないのでなかったらすみません。)
私がWhittardを好きな理由

①紅茶容器のデザインが上品で可愛い
味も大事ですが、見た目が可愛いともっと気分が上がりますよね。Whittardの缶は上品でありながら可愛さもあり、キッチンやお部屋に置いておくだけで絵になります。
自分用だけでなく、お土産用としても必ず喜んでもらえるデザインだと思います。
ロンドンの中心部には6店舗ほどありますが、中でもCovent Garden店は缶のデザイン種類が豊富でした
不思議の国のアリスのデザインやロンドンらしいビックベンや兵隊の柄など、他の店舗では見かけなかったデザインの缶があったのでお土産探しの際はCovent Garden店に行くことをおすすめします♪
(上写真はすべてCovent Garden店で買いました)
▪️Whittard of Chelsea Covent Garden
②味が美味しい
紅茶はフレーバーティが多く、アロマの華やかな香り、深みのある味で飲むと心が落ち着きます。
「イングリッシュローズ」「アールグレイ」「イングリッシュブレックファスト」が代表的なフレーバー。
中でも「イングリッシュローズ」がおすすめです。
飲むたびにふわっとローズの香りに包まれ、優しい上品な味なのでリラックスできます。
私の母にお土産で買ってきましたが、とても気に入っていました。
「イングリッシュブレックファスト」は、朝食時にミルクティとして飲む紅茶として人気がある伝統的な紅茶です。
「アールグレイ」は、しっかりとベルガモットの香りが楽しめて、コクもあり、牛乳を入れてミルクティで楽しむにも最適でした。
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③ホットチョコレートが美味しい
甘すぎず飲みやすいホットチョコレートの種類が豊富に揃っています。ホットチョコレートのイメージとして、「チョコレートの味が濃いのかな?」と思っていたのですが、牛乳に粉を混ぜて作るので意外とサラサラしていて飲みやすいです。

これまでホットチョコレートを飲んだことがなかったけど、Whittardで試飲した「ココナッツホワイトホットチョコレート」が美味しすぎて大好きになりました。
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ちなみに、公式な作り方ではないですが、同じくイギリスブランドのHotel Chocolatのホットチョコを作るベルべタイザーという機械で作るときめの細かなフォームミルクができて、とても美味しかったです。
補足
買い物時に使えるジュードバックもデザインが可愛いです♡
迷わず買ってしまいましたが、日本に帰っても使いやすい大きさでエコバッグに使用しています。
誰とも被らないワンランク上のエコバッグなのでおすすめです♪

まとめ
創立100年以上の老舗紅茶店Whittardは、味もパッケージデザインも上品で、優しい気持ち、優雅な気持ちで至福のひとときを過ごせるとっておきの紅茶です。
ロンドンに行ったらぜひお土産として検討してみてください♪
ロンドンの店舗の方がたくさん種類がありますが、「円安で今はロンドンに行けない」という方は公式サイトやAmazonなどのオンラインでも購入ができるようですのでチェックしてみてくださいね。
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