
パートナーがイギリス人なので家族に会うために2022年6月にロンドンに行ってきました。
海外は19カ国ほど行ったことありますが、今回は初めてJALの国際線を利用したので機内食はどんな感じだったのかご紹介します♪
JALの機内食気になる〜♪羽田空港からヒースロー空港まで何時間かかるのかも知りたいな!

それでは、羽田空港→ヒースロー空港の旅についてご紹介します♪
ロンドン出発前日に福岡から東京へ前入り

今回はJAL43便でロンドン・ヒースロー空港へ行ってきました。
羽田出発時間が朝8:50と早めの時間帯だったため、羽田空港までシャトルバスがあるホテルJALシティ羽田 東京に前泊しました。
海外旅行時はスーツケースがどうしても重くなってしまうため、シャトルバスがあると簡単に空港まで行けるため大変助かります。
JAL(JL43)でロンドンへ出発

ホテルJALシティ羽田 東京からシャトルバスに乗って羽田空港へ向かい、早速搭乗口へ。
羽田空港からロンドンのヒースロー空港まで約15時間のフライトが始まります♪
※ロシアウクライナ情勢の影響でロシアを迂回するルートとなっているため、通常よりも2時間ほど長い所要時間でした。

今回はWifiレンタルではなく現地のSIMカードを使う予定だったので、空港でWifiレンタルをせずにそのまま搭乗口へ向かいました。
今回、こちらを楽天で購入し、ロンドンでも問題なく使えました!
裏話
実は今回、航空券予約後にフライト時間が変更になり、ギリギリまで福岡空港→羽田空港のフライト時間が分かりませんでした。
ロシア・ウクライナ情勢の影響でロシア上空を回避する航空経路に変更された影響で多くのフライトがキャンセルされたからです。
本来は、福岡空港→羽田空港→ヒースロー空港の移動を同日に予定していましたが、羽田空港→ヒースロー空港のフライト時間が変更になったことで、福岡空港から羽田空港の時間を変更しないと羽田発の飛行機に間に合わなくなってしまったのです。
日本出発の2ヶ月前に、フライト時間変更のお知らせメールが届いてからコールセンターへ電話しても繋がらず、メールしても空港のカウンターに直接行っても順番に対応しているので待って欲しいとのことで、ソワソワしながら過ごした2ヶ月間。出発4日ほど前にJALから電話があり、フライトの詳細を知れたため、ロンドン行きの飛行機に乗って座席に座った瞬間、心からホッと安心しました。
機内食
飛行機に乗ると楽しみなのが窓からの景色と機内食♪
これまでは航空券の価格重視の旅行をしてきたので海外の安い飛行機での海外旅行しかしたことがなく、JALで海外に行くのは初めて。どんな機内食か楽しみでした。
1回目のお食事:海のとろっとオムライス

[食プロデューサー狐野扶実子氏と料理人コンペティション「RED U-35」歴代ファイナリスト 6 名で作り上げた監修メニューです。]
JAL公式サイト(https://www.jal.co.jp/inter/service/menu/pdf/meal/hnd_lhr_y_m_202206_202208.pdf)
こんなに手の込んだ機内食は初めてで驚きました。私は割とどの機内食でも「美味しい」と感じるタイプなのですが、今回の機内食はレストランで食べているかのような美味しさでした♪
実は、もう一つの和食メニュー「牛肉・ごぼうと山の香りの赤味噌焼き」が食べたかったのですが、座席が最後尾ということもあって無くなってしまったのでオムライスにしたのですが、結果よかったです♪

CAさんが「このオムライスを食べたけど美味しかったのでぜひ」とお勧めしてくれたことをきっかけにその後も積極的に話しかけてくださり、なんとメッセージを書いてくださったポストカードをいただきました♪
過去にマレーシア航空に乗った時にお菓子とお手紙をもらったことがあるのですが、日本の飛行機では初だったので嬉しかったです。
デザート:【JAL機内限定】ハーゲンダッツ カスタードプディング味

JAL機内限定のハーゲンダッツがあるなんてさすがJAL!とても美味しかったです。
軽食:カレーパン、コーンパン

軽食としていただいたのが「甘辛・スパイシー カレーパン」と「北海道十勝のコーンパン」
どちらも美味しかったのですが、私は普段コーンをあまり食べないからなのか特に「北海道十勝のコーンパン」のコーンが甘くて美味しく感じました♪
2回目のお食事:カラダが喜ぶ Sky Wellness Kitchen タニタカフェの “噛む”サーモンと雑穀のショートパスタボウル

タニタとコラボしたショートパスタボウル。写真真ん中のソースをかけていただきます。
ボウル一つで食べられるため機内でも食べやすくて美味しく、さらにヘルシーなんて嬉しいこと尽くしでした♪

開ける時にこんな可愛いスマイルがあると微笑んでしまいますね♪食べ方や食材を説明したパンフレットも配布されました。


これがロンドン到着前の最後の機内食でした。
人生初のJAL国際線の機内食は、最高でした♪細部にまでこだわり、機内食だから仕方がないと思うことのない完成度の高い味とクオリティーの高さには脱帽です。日本のおもてなし精神を感じました
ヒースロー空港まであと3時間ほど

機内でゆっくりしている時にふと窓の外を見ると、グリーンランドの氷のようなものが見えてレアな光景が見れました♪
普段は通らない北回りでフライトしている今だからこそ見れた光景です。
15時間のフライトも終盤になり、ヒースロー空港が近づいていくと緑豊かな自然とのどかな風景が見えます。
写真左下にヨーロッパらしいお城のようなものも見えてきて、到着までソワソワと心が躍ります♪

るるぶイギリス ロンドン (るるぶ情報版海外)を読みながら、気分を高めていると無事にヒースロー空港に着きました。
ターミナル3から外に出て街へ出発♪

まとめ
今回は、JAL43便で行く羽田空港→ヒースロー空港の様子についてレポートしました。
人生初のJAL国際線の機内食は、細部にまでこだわったクオリティーの高いお食事で日本のおもてなし精神を感じました。
エコノミーの食事にも細部にまでこだわりが詰まっていて、正直こんなに美味しい機内食がいただけるなんて衝撃を受けました。JAL機内限定のハーゲンダッツも美味しかったです♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんの旅行が素晴らしいものとなりますように(*•ᴗ•*)ノ