2023年に25周年を記念して開催されている47都道府県ツアーの第三弾!〈ayumi hamasaki 25th Anniversary Live Tour 第3幕〉の公演が2024年から行われています。
今回は、その第42回目である佐賀公演に参戦してきましたので、セットリストと感想をレポートします!
ライブ参戦日と場所
参戦日:2024年2/27 18:30〜20:40
場所:佐賀県・佐賀市文化会館
セットリスト
- Born To Be…
- AUDIENCE
- evolution
- ever free
- Memorial address
- STEP you
- ANGEL’S SONG
- HONEY
- teddy bear
- TO BE
- SEASONS
- MASK
- progress
- The Show Must Go On
- Nonfiction
- Love song
- Boys & Girls
- MY ALL
- Replace
感想
第三幕のテーマは、「ラスベガス」「ショー」「カーニバル」を連想させる「エンターテイメント」という言葉がぴったりだと思いました!
セットリストも盛り上がる曲、しっとり優しく歌い上げるバラード曲のどちらもあり、個人的に好きなセットリストでした。今回も力強いメッセージが込められているセットリストだったと思います。
個人的には、私が初めて浜崎あゆみのライブに行った2009年の一番最初に歌った曲が「Born To Be...」だったため、あの時の感動を思い出しました♪
さらに、なかなかライブで歌うことは少ない「ever free」も聞けて嬉しかったです。歌詞はお葬式の歌で悲しいのですが、聞き入ってしまう名曲です。
会場は初めての佐賀市文化会館でしたが、2階席から肉眼でも浜崎あゆみがよく見え、目が合ったんじゃないかと思う瞬間も何度もありました。(おそらくみんなそう思っていますよね笑)
距離が近かったので、「浜崎あゆみも自分と同じ一人の人間なんだな」といつも以上に感じて、私も自分にできることで人をハッピーにする生き方をしたいなと思いました。
考察
ここからは私の勝手な考察です。個人的には浜崎あゆみのセットリストは意味が込められていると思っているのですが、今回の第三幕でどのようなメッセージが込められているのか勝手に考察しました(笑)
第三幕の浜崎あゆみからのメッセージを下記内容だと解釈しました。
夢を持って、未来を信じて愛のある人生を歩もう!
物事を表面上だけで決めないで、自分で強く生きて
この悲しき時代の犠牲者に君はならないで欲しい
一人じゃないってこと忘れないで
悲しくなるニュースも目につく世の中で、悲しいことに気持ちを引っ張られるのではなく、物事を自分で選択して、強く生きていこうよ!という意味が込められていると思います。
夢について語っている曲たち
- Born To Be…
表面上のことで判断しないでと伝えている曲たち
- MASK
- Nonfiction
この時代を愛と共に強く生きようっていう曲
- progress
- evolution
- ANGEL’S SONG
- The Show Must Go On
- Love song
- Boys & Girls
一人じゃないよって伝えている曲たち
- AUDIENCE
- Replace
- MY ALL
死を連想したり、お別れを連想させる曲
これらの曲は世界で起こる悲しいニュースと重ねているのでしょうか。意味の真相はわかりません。
- ever free
- Memorial address
- teddy bear
- TO BE
- seasons
まとめ
『ayumi hamasaki 25th anniversary Live Tour 第三幕』も第二幕に引き続き、最高のセットリストでした♪
皆さんはセットリストを見て何か感じたことはありますか?
ライブに行って感じたことなどあればぜひコメント欄で教えてください♪
第二幕に参戦した時の記事もぜひご覧ください。