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国内旅行

【嬉野】福岡から日帰りドライブ!陶芸や温泉など冬・春のモデル観光コース

休日にちょっと足を伸ばしてお出かけしたいけど「特に行きたい場所がない」「何をしたいかわからない」という状況に陥ったことはありませんか?

そんな方へ今回は非日常体験&温泉でリフレッシュができる「佐賀県・嬉野温泉エリア」で私が実際に行ったモデルコースをご紹介します♪

1日日帰りモデル観光コース

今回はレンタカーを借りて福岡・博多を出発。1時間15分ほどで最初の目的地に到着しました♪

  • 轟の滝
  • ハンバーグランチ
  • ブーゲンハウス嬉野※2024年6月閉業
  • 志田焼の里博物館にて陶芸体験
  • 萬象閣敷島で温泉

1.轟の滝

滝を見ると心が落ち着きませんか?

轟の滝は、高さ11m🌊水が流れ落ちる音が雷が轟くような音であることから「轟の滝」という名前がついたそうです。

駐車場とお手洗いが整備された公園になっているので、散歩にぴったり滝の手前は洗濯岩のようになっていて自然の偉大さを感じました。

左側の滝方向にある遊歩道を上ると、子供が遊べる遊具があったり、滝を上から見れるようになっています。「不動明王尊」が2つの滝の間に立っていますが、その周りが歩けるようになっているので滝の上の水が落ちていくところや地層を眺められます。

▪️轟の滝

〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙163

2.手作りハンバーグの店くれよん嬉野店

轟の滝第一駐車場のすぐ近くにあるハンバーグ店。

周辺でランチができるところがないか調べているとGoogleマップのクチコミが良く、写真で見るハンバーグも美味しそうだったので行ってみることに。

ハンバーグがふわふわでデミグラスソースも手作り感のある優しい味でとても美味しかったです♪

▪️くれよん嬉野店

〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿丙180

3.ブーゲンハウス嬉野※2024年6月に閉業

25種400本のブーゲンビリアが温室で管理されている素敵な場所。

赤や紫といったよく見かける色だけでなく白や黄色も天井いっぱいに咲いていてとってもきれいでした💐

ブライダルフォトでも使われているようで素敵な写真がたくさん撮れます。

温室内には無料のドリンクコーナーがあり、美しい色とりどりのブーゲンビリアを眺めながらひと休憩できました。

ブーゲンビリアは、12月から5月まで見頃

4.志田焼の里博物館にて、ろくろ体験

先生にろくろの回し方を教えてもらいながら、お茶碗を作りました♪

とっても優しく気さくでユーモアのあるおじいちゃん先生が教えてくださりました。

実際に昭和59年まで稼働していた焼物工場が残っていて日本遺産になっているそうです。

昔は窯として使っていたところをカフェにして、ゆっくりとお茶を飲みながら休憩できる場所になっていました

ランプシェード作りもできるそうで可愛かったのでまた今度作りたいなと思ってます♪

▪️志田焼の里博物館

〒849-1402 佐賀県嬉野市塩田町大字久間 久間乙3073

5.萬象閣敷島で日帰り温泉

ブーゲンハウスの目の前にある温泉♨️

貸切風呂が8個、大浴場が2種類あります。日帰りで利用できるようなので帰る前にお風呂に入ると至福ですね😊✨

▪️嬉野温泉 萬象閣 敷島

〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲114−1

まとめ

福岡から車(高速道路)を使って約1時間半で行ける嬉野温泉☺️

ろくろ体験で自分だけの陶器作りや滝、温泉で癒される旅ができます。デートや女子旅におすすめですのでぜひ行かれてみてくださいね♪

 

 

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