※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ドバイ 海外旅行

【2024】ドバイ旅行まとめ!最適な滞在期間や観光地、レストランなど

テレビやインスタグラムなどで見かけるドバイ情報を見ると「お金持ちの国」「日本から遠い」「高そう」といったイメージがありませんか?

ドバイはアフリカ大陸にあるのでハードルが高く感じますが、日本から直行便が出ていて便利♪

この記事では、初めてのドバイ旅行の適切な滞在期間どうやって行くのがおすすめなのかどんな観光ができるのかなどドバイ旅行について全体像が把握できるように経験談を基にお伝えします。

この記事におすすめな方

  • ドバイに興味がある
  • 初めてのドバイ旅行を検討している
  • 新婚旅行の行き先を考えている

それでは詳しくご紹介しますね♪

滞在期間

3泊5日が最もポピュラー

ドバイはコンパクトシティなので、定番スポットを観光するなら3日間の自由時間があればOK♪

旅行会社のパッケージツアーもその日程で組まれていることが多いです。

HISでドバイツアーを見る Expediaで見る

飛行機によっては、2泊4日でも同じように楽しめます!

2泊4日も同じく、ドバイで丸3日過ごした後でホテルには泊まらず夜に空港に行くイメージです。

エイミー
エイミー

私は2泊4日で行ってきたよ!

アブダビにも行くなら+1日

ドバイから車で1時間半ほどの場所にあるアラブ首長国連邦の首都「アブダビ」に行く場合は、1日追加した方がドバイもアブダビも十分に観光できます。

アブダビでは、モスク「シェイク・ザイード・グランドモスク」が一番有名な観光スポット。

まるでアラジンのような世界が目の前に広がっているようです♪

アブダビ市内観光ツアー(ドバイorアブダビ発)

行き方

日本からドバイまでは、直行便がおすすめ!

日本からドバイまでは、東京(羽田空港・成田空港)と大阪(関西国際空港)から直行便が出ています。

行きは約12時間、帰りは約10時間ほどで着きます。

直行便があるのはエミレーツ航空とJALですが、JALはコードシェア便なので実際に乗る飛行機はエミレーツ航空の飛行機です。ただ、エミレーツ航空とJALのどちらから予約するかで価格が異なるので注意しましょう!

エイミー
エイミー

深夜便なので機内で寝ると次の日の早朝7時ごろにはドバイに着くよ!

効率良く観光ができて便利♪

経由便の場合

どこかの国で飛行機を乗り換える場合、直行便よりも安い価格で行けることが何よりのメリット。

ただ、乗り継ぎ時間がギリギリになってしまったり、国が違うことによるトラブルが発生してしまったり、日本語が伝わらないなどのリスクや不安があります。

例えば、福岡からドバイへ行こうとすると東京乗り換え以外では、大韓航空やアシアナ航空、フィリピン航空、中国東方航空、シンガポール航空などのアジア圏での乗り換えがあります。

価格も10万円前後になりますが、乗り継ぎ時間も増えるため片道だけで合計19時間〜30時間ほどのフライト時間になってしまうので、仕事を休める期間が決まっている会社員の私にとっては時間がもったいないと感じてしまいます。

時間に余裕のある場合は、あえて他国での乗り換えを選び、その国も楽しむという選択もできます♪ 私も時間に縛りのない学生の頃はよくしていました。

エイミー
エイミー

価格やフライト時間を考えると、東京や大阪からの直行便がお得かなと思い、

私は羽田空港から直行便でドバイへ行きました♪

こちらの記事もチェック

予約時の比較検討に使用したサイト

\航空券+ホテルの同時予約がお得/

\ホテルもお任せパッケージツアーがおすすめ/

エミレーツ航空

ドバイと日本の時差や治安は?

エイミー
エイミー

日本との時差は5時間、比較的治安が良く、ショップングモールも深夜まで開いているため1日中観光を楽しめるよ♪

ドバイに行って感じたことは「街がきれい(清潔)」「治安が良い」「便利!」でした。

街はゴミが落ちておらず、街全体が綺麗。スーク(市場)もしつこい客引きはなく、街歩きも安心してできました。

そして、年中暑いため、室内で過ごせるショッピングモールが根付いている文化

ショッピングモールは23時、0時ごろまでいているところがほとんど!

閉店時間を気にせず1日中遊べます。そのおかげで短い滞在日数でも有効的に過ごせました。

夜街に出歩いても明るくて人通りも多いけれど、一人歩きや人気のない路地などは避けるようにしましょう。

ドバイ基本情報

  • ビザ:30日以内の観光であれば、ビザは不要
  • 国の宗教:イスラム教
  • 通貨:ディルハム
  • チップ:あり。ハウスキーパーやレストランでチップを払う習慣があります。タクシーは端数を切り上げると◎
  • 国ならではの習慣:イスラム教のラマダン(断食月)がある。断食の日中は観光客でも飲食・喫煙ができないので要注意。
  • 服装:イスラム教なので、ショートパンツやノースリーブなど肩や膝が見える服装は避けた方が良い
  • メトロ:キャンディやガムを含む飲食をすると罰金が発生することもあります。車内での居眠りもNG。
  • お酒:公共の場での飲食は限られた場所でのみOK。日本のように公園や路上など公共の場で飲酒をするのも控えた方が良いです。

ホテル事情

ホテルの料金は比較的リーズナブル!

ドバイにはたくさんの4つ星、5つ星ホテルがあるので、最初は「高いんじゃないかな?」と怯えました。

ですが、調べてわかったことは高級ホテルが他の国と比べると比較的リーズナブルということ。

普段は手が出しづらい5つ星ホテルでも「この5つ星ホテルがこの料金!?」とリーズナブルに泊まれます。

その理由は、ドバイは数多くのホテルがある激戦区なので価格競争が激しいから。

ホテルを探すときは星4、星5のホテルに宿泊すると清潔さや良い滞在が保証されます♪

5つ星ホテルを堪能するためにホテルステイを中心に旅行日程を組んでいる場合、ホテルでの自由時間が多くあると思います。

VPNを使えばドバイでも日本のテレビを見られるようになりますので、ドバイにいながら日本のテレビを楽しみたい方はVPNを使ってみるといいかも!

ちなみにドバイから日本のテレビを見る方法は「ドバイで日本のテレビを見る方法」がわかりやすいので、興味があればぜひご参考ください。

エリア

宿泊するエリアも迷いますよね。「どんな過ごし方をしたいのか」を考えてエリアを選ぶと後悔しないホテル選びができるでしょう。

観光中心ならダウンタウンエリア、旧市街の雰囲気を楽しみたいならオールド・ドバイ、ホテルと海を楽しみたいならニュードバイエリア、非日常体験がしたいなら砂漠エリアというように選べます😊

🏙️ダウンタウン
ドバイ観光のハイライトとなる世界一高い「ブルジュ・ハリファ」や世界最大級のショッピングモール「ドバイモール」などがあり、ここだけでもドバイ観光が完結する繁華街。

🚈オールド・ドバイ
昔ながらの建物やスーク(市場)がある旧市街。伝統が残るエリア
ドバイモールから電車/車で約40分

🏝️ニュードバイ
ヤシの木の形をした人工島(パームジュメイラ)がランドマーク。高層ビルが立ち並ぶマリーナエリアやショッピングも海も楽しめる。
ドバイモールから電車で約1時間/車で約25分

🎡ジュメイラ
カフェやレストランが立ち並ぶ複数の海岸エリア
ドバイモールから電車で約40時間/車で約10分

🐪砂漠エリア
中心部から車で1時間ほど行くと広大な砂漠が広がっているエリア。
ラクダに乗ったり、ベリーダンスを見ながらBBQができたりする日帰りツアーもある。ホテルもあるので非日常体験がしたい方におすすめ!

エイミー
エイミー

私は今回が初めてのドバイだったので王道の観光スポットを巡るために、ダウンタウンとオールド・ドバイどちらにもアクセスがしやすいエリアにあるハイアットリージェンシーに宿泊したよ!

観光スポット

ドバイの観光といえば、世界一高い「バージカリファ」やドバイモールの「噴水ショー」が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

エリアごとにどんな観光スポットがあるのか有名どころをご紹介します!

ダウンタウンエリア

「ドバイ」をイメージする観光スポットがあるのがこのエリア。

地球上で最も高い建物でギネス記録を持っている「バージカリファ(Burj Khalifa)」や世界最大のショッピングモール「ドバイモール」もあります。

世界最大級の噴水ショーが見れるのがドバイモールです。

2022年2月にオープンした「未来博物館」も見どころの一つです!

ユニークな外観で外から見るだけでも魅力的ですが、展示物も魅力的。

2071年の未来が舞台となっていて、宇宙、大自然、自分自身を知る旅がテーマとなっています。今でも大人気なので事前予約が必須です!

オールド・ドバイ

3大スークと言われる「ゴールドスーク」「スパイススーク」「オールドスーク」があるエリア。

ダウンタウンの近代的な雰囲気とは変わって、中東の活気ある雰囲気や伝統的な建物や街並みを楽しめます。

エイミー
エイミー

スークは「市場」という意味♪ドバイらしい可愛い小物が揃っています。

新市街(ダウンタウンエリア)と旧市街(オールドドバイ)のちょうど中間あたりに大きな額縁「ドバイフレーム」もあります。ギネス世界記録に認定されていて、ゴールドのキラキラした外観に圧倒されました。

地上150mの展望フロアに登ることもでき、その途中ではドバイの過去・現在・未来が学べます。

エイミー
エイミー

私が行ったときは日曜日のお昼で1時間待ちだったよ!

ニュードバイ

高級住宅街や海が立ち並ぶエリア。ダウンタウンやオールドドバイとは雰囲気が異なり、よりお金持ち感を感じるようなエリア。

ジュメイラビーチはレストランやブランドショップが立ち並び、「楽園」という言葉が似合うような賑やかな場所でした。

特に有名なのはヤシの木の形をした人工島パームジュメイラ。

エイミー
エイミー

島の形がヤシの木の形になっているってすごいですよね!

その島は地上からでは見えないので「ザ・パーム・タワー」に登ると一望できます。ドバイの海は青くて美しいのでその景色に圧倒されますよ。

「インフィニティプール」からもその景色が一望できます。

オプショナルツアー

砂漠に行けるオプショナルツアーがとっても人気です!

砂漠に行ってバギーに乗れたり、運転手さんが砂漠で車を猛ダッシュしたり、わざと車が上下にバウンドするように運転してそのスリルを味わえたり、ファイアーショーを見ながら食事を食べられるプランになっているものが多いようです。

ツアー料金も4000円〜となっていてお手頃なのですごくおすすめです。

こちらの記事もおすすめ

グルメ

世界中の人が集まる多国籍なドバイでは、日本食やイタリアン、インディアン料理などなんでも揃っています。異国の料理が苦手という方でも日本で食べ慣れた料理を見つけられるので安心ですね!

ただ、ドバイに来たのなら本場のアラビア料理を楽しんでみるのも旅の醍醐味。

アラビア料理は、レバノンや、トルコ、エジプトなどで食べられるイスラム教圏の料理です。

イスラム教で禁止されている豚肉を使用せず、鶏肉や牛肉、ラム肉がメインで野菜をたくさん使うので、栄養が偏りがちな旅先でもヘルシーな食事ができるのが嬉しい!

実際に私がドバイで食べたものをまとめた記事はこちら↓♪よかったら参考にしてみてくださいね。

こちらの記事もおすすめ

お土産

ドバイといえば、デーツが人気!デーツの中にピスタチオやオレンジピールなどを挟んだデーツが手に入ります。

ラクダグッズや魔法のランプ型のオブジェ、地元のコーヒー、紅茶、スパイスやラクダのミルクからできた石鹸、カシミヤストール、ゴールドなどもドバイらしいお土産で良いですね!

空港でもお土産が揃うのでぜひこちらの記事をご参考ください♪

こちらの記事もおすすめ

まとめ

ドバイは、3泊5日もしくは2泊4日で異国を感じれる観光地。ドバイモールなど24時まで空いているのでショッピングも時間を気にせず楽しめます。

大都会から伝統的なスーク(市場)、砂漠、海など都会と自然が楽しめる都市なので、「刺激が欲しいけど、自然でリラックスもしたい」という欲張りな旅が叶えられました。

ぜひドバイの旅行をご検討ください♪

-ドバイ, 海外旅行
-, ,