念願のエミレーツ航空に搭乗したので、エコノミークラスで提供される機内食を詳しくレビューします!
行きは、羽田空港→ドバイ国際空港、
帰りはドバイ国際空港→成田国際空港のフライトを利用しました。
この記事では、エミレーツ航空を選んだ理由、機内食の感想、機内のコンセント状況などの機内情報をご紹介します。
それでは、詳しくご紹介します♪
エミレーツ航空を選んだ理由

今回は、ドバイに旅行で行く際に以前から気になっていたエミレーツ航空を選びました。
エミレーツ航空は世界的に有名な航空会社で、サービスの高さが広く知られていてずっと気になっていたからです。
世界の航空会社をランク付けする企業「SKYTRAX」が毎年発表しているWorld's Top 100 Airlines 2023(世界トップ100のエアライン2023)では、エミレーツ航空は第4位に選ばれています。
1:Singapore Airlines
2:Qatar Airways
3:ANA All Nippon Airways
4:Emirates
5:Japan Airlines
https://www.worldairlineawards.com/worlds-top-100-airlines-2023/
エコノミークラスでも充実したサービスが期待できるとの評判を聞いて、今回のフライトを楽しみにしていました♪
【羽田→ドバイ】機内食は2回
機内食のタイミング
羽田空港を00:05に出発→ドバイ国際空港に6:55着の飛行機(便名:EK 313、B777-300ER)を利用しました。
しかし、少し遅延が発生したため、羽田空港を00:25に出発→ドバイ国際空港に7:20分頃着でした。
機内食のサービスは、羽田空港離陸後約2時間後とドバイ到着2時間前の2回。

事前に羽田空港で夜ご飯を食べてしまい、お腹いっぱいの状態で機内食を食べて目が覚めて眠れなくなってしまいました(泣笑)
同じく夜中発の飛行機に乗る方は夜ご飯の時間や量にご注意ください。
<1回目の食事>ディナーの照り焼きチキン

- 玄米サラダ
ジャガイモ、枝豆、チェリートマト、胡麻ドレッシング - ビーフミートボール or 照り焼きチキン
白米、揚げ豆腐、カボチャ、にんじん、スナップエンドウ、胡麻
カボチャが葉っぱの形をしていて可愛い。チキン照り焼きは濃い味付けでしたが、美味しかったです。
パンもありましたが、お腹いっぱいで残しました。 - マンゴーチーズケーキとチョコレート
濃厚なマンゴーソースのかかったケーキ。美味しかったです。 - 飲み物:ワイン・ビール・ジュース・緑茶・コーヒー
CAさんが注いでくれるジュースとは別にお水をいただきました。
ディナーなのでしっかりお腹いっぱいになる内容でした。
日本時間の夜中2時半頃に食事が提供されたので、普段寝ている時間にボリュームのある食事をいただくのはきつかったです(笑)
ただ、メインの照り焼きチキンの味も美味しく玄米サラダも食べやすく、マンゴーソースのかかったチョコレートケーキも程良い甘さで美味しい。
お水のペットボトルラベルには、ドバイのランドマークが描かれていて「ドバイだ♪」とテンションが上がりました。
このペットボトルのお水は市内でもたくさん見かけたメジャーなブランドのようです。


ディナーを下げてもらってから機内は朝までずっと照明を落としていて、寝て過ごすような感じでした。
<2回目の食事>朝食

- 季節のフルーツ、ヨーグルト
りんご、パイナップル、オレンジなどのカットフルーツ。甘くも酸っぱくもなく食べやすいフルーツでした。
ヨーグルトは濃厚で、ブルーベリーソースも濃厚で甘かったです。
ブルーベリー味のSOYJOYもありました。 - マッシュルームオムレツ or サーモン塩焼き
写真は、「マッシュルームオムレツ」です。
チキンソーセージ、じゃがいも、チェリートマトが添えてあります。 - マフィン
ふわふわとした食べやすいマフィンでした♪ - 飲み物:ジュース・緑茶・紅茶・コーヒー
先にジュースやお茶を選び、紅茶とコーヒーは食事提供後にCAさんが持ってきてくれました。
ディナーを食べた後は映画鑑賞や寝て過ごし、「ドバイまであと2時間♪」と楽しみな気持ちが溢れている時に2回目の食事をいただきました。
朝食だったので、朝にふさわしいオムレツをチョイス。少し塩辛かったですが、他のおかずと一緒に食べるとちょうど良くなり、美味しかったです。
【ドバイ→成田】機内食は2回
帰りの飛行機は、ドバイ国際空港から成田空港着をチョイス
行きと同じ羽田空港着もありましたが、ドバイ出発時間が成田空港の方が便利だったので帰りは成田着にしました。

ドバイ→羽田は、朝8時ごろ出発。
ドバイ→成田は、夜中の2:55出発。
出発の3時間前に空港に行くことを考えると、朝が苦手な私は朝早起きをして空港に行くより、1日遊んでそのまま夜中に空港に行く方が簡単だったので成田着にしました。
ということで、帰りの飛行機は02:55出発のEK 318便、機体は「A380」です!
2階建ての飛行機となっているジャンボ飛行機。
2階部分がビジネスクラスとファーストクラスとなっていて、バーなどがある機体です。
機内に乗り込むときに2階への階段を見て、いつか乗りたいなと思いつつ、1階のエコノミー席へ行きました。
機内食のタイミング
帰りの機内食も行きと同じく、離陸後2時間後と成田空港着陸2時間前のタイミングでした。
<1回目の食事>朝食

- クロワッサン
大きめサイズのクロワッサン。しっとりしていて美味しいクロワッサンでした。 - 飲み物:ジュース、煎茶、コーヒー
行きの飛行機でも出てきたドバイのランドマークが描かれたお水もありました。
ドバイ国際空港を2:55に離陸後、2時間後に朝食が出ました。
飛行機に乗る時は、夕食か朝食のどちらが出るのかわからず、ワクワクしながら食事の蓋を開けると朝食でした!
今回も行きと同様に卵料理「スクランブルエッグ」をチョイス。
付け合わせの「ターキーベーコン」は、七面鳥のベーコン。
日本ではなかなか食べることがないベーコンなので興味深々でしたが、味はさっぱりしていますがこくがあり、美味しかったです。
「レシュティ」はジャガイモを千切りにして焼いて食べるスイスの郷土料理。メイン料理の付け合わせとして食べられるそうです。
どれも美味しくいただきました♪
<2回目の食事>ランチ

- 豆サラダ
キャベツやパプリカ、枝豆、人参などをフレンチドレッシングでいただきました。たくさん野菜が摂れて嬉しい。
さっぱりして美味しいサラダでした。 - グリルチキンとマッシュルームソース or 魚の甘酢ソース
写真は、「魚の甘酢ソース」です。白身魚の甘酢あんかけのような味で食べやすかったです。 - バニラとキャラメルシュークリーム
プチシュークリームが3個、甘いキャラメルソースがかかっていて美味しかったです。
成田空港着陸2時間前頃に2回目のお食事のランチをいただきました。
ランチはスナックも付いていて豪華♪

こちらはナッツとドライフルーツが入ったおやつ。小腹を満たすのにちょうど良いサイズでした。

左がチーズ、右がクラッカー。
クラッカーはプレーンで味がついていなかったので、豆サラダを乗せて食べると美味しかったです。
機内のコンセント状況
最後に長距離フライトで気になる機内のコンセント状況についてご紹介します。
東京からドバイまでは約11時間のフライト時間があるため、機内でスマホやPCを使う方にとって充電ができるのか気になりますよね。
私が今回乗った羽田空港→ドバイ国際空港(便名:EK 313、B777-300ER)、ドバイ国際空港→成田空港(便名:EK 318便、A380)はどちらも充実していました。
まずはモニターの下部分についているUSBポート。

「USB」、「USB Type-C」がありました。ipadや最新iPhone15も充電可能ですね!
次に前の座席の足元に付いているコンセント。

USBではなく普通のコンセントの差し込み口がありました。
天井に星空

エミレーツ航空ではエコノミー席の荷物棚部分が星空のようになっています。
東京を夜中に出発するため移動時間のほとんどは機内の照明が落とされています。本当の星空のように見える天井がきれいでうっとりしました。
星を見ながら眠りにつけます♪
まとめ
バラエティ豊かで楽しいお食事でした。
和食、オムレツ、クロワッサン、ナッツ、豆サラダなど、様々な食事をお腹いっぱいいただけます。
機内での映画鑑賞、自分の電子機器を使っても充電できる環境、そして天井を見上げると星空。
エミレーツ航空を利用するか迷っている方は一度乗ってみても損しないと思います。
素敵な旅となりますように♪