
2024年7月に福岡で開催されていた光や音で楽しむ体験型イベント「魔法の美術館」に5歳と3歳の甥を連れて行ってきたよ♪
感性を磨くために体験をするのは大人にとっても子供にとっても良いことですよね!5歳と3歳の甥っ子も楽しんでいました。
子供とのお出かけを計画するとき、このようなことが気になりませんか?
- 客層
- 駐車場
- 所要時間
- 再入場が可能なのか
- 割引チケットがあるのか
- どんなことができるのか
この記事ではこれらのことについて、実際に行ってわかったことをご紹介します。
さらに詳しく説明していきますね。
客層
小学生以下〜小学校低学年ほどの子供と親、家族などが多くみられました。
大人だけのグループはいませんでした。日曜日の10時半頃に入りましたが、すでにたくさんの人がいました。
駐車場
BOSS E・ZO FUKUOKA 専用の駐車場はありません。
みずほPay Payドーム福岡の駐車場が一番近いです!
駐車料金はドームでイベントがある日とない日で変わりますが、割引があるので大きな金額にはなりませんでした。
料金
野球日(1日) コンサート日(1日) 左記以外 料金制度 定額制(前払い) 時間料金制(後払い) 普通車 3,000円 最初の一時間300円、
以降30分毎に150円ずつ加算割引・返金
についてE・ZOご利用の金額に応じて返金対応を致します。
2,000円以上ご利用1,000円返金
4,000円以上ご利用2,000円返金
6,000円以上ご利用3,000円返金ドーム対象店舗、E・ZO各アトラクション・飲食店で1円以上ご利用で下記割引になります。
平日:5時間まで無料
土日祝:3時間まで無料駐車場料金所にてお渡しする「入金証明書」とE・ZO各アトラクションのチケット、みずほPayPayドームツアーのチケットまたは3F飲食店のレシートをE・ZO3階インフォメーションにお持ちください。 各店舗ご利用時に駐車券をご提示ください。
(割引対応できない店舗がございます。E・ZO各アトラクションのチケット、みずほPayPayドームツアーのチケットまたは3F飲食店のレシートをE・ZO3階インフォメーションにお持ちください。)引用元:ソフトバンクホークス公式HP https://www.softbankhawks.co.jp/stadium/parking/

駐車場は、東側入り口から入って、CエリアがE・ZO FUKUOKAに近いです。
車を停めたまま隣のショッピングモール「MARK IS(マークイズ)」に行っても、1店舗で3000円以上お買い物すればさらに駐車料金「2時間割引」がもらえたよ♪
所要時間
日曜日に行き、5歳と3歳の男の子を連れて2時間ほど遊びました。
一通り遊んだ後に好きだったものをもう一回遊んだり、順番待ちで並んだ遊び場が2つあったため、合計で2時間は経ちました。
時間制限がなく、好きなだけ遊べます♪
子供がどれくらい遊ぶかで滞在時間が変わってきますが、一通り軽く遊ぶ程度であれば1時間で全て遊べると思います。
再入場
再入場はできませんでした。
魔法の美術館内にトイレがないため、特に子供には事前にトイレに行ってもらった方が安心して遊べます。
割引チケット
親子ペアチケット(1500円)が一番安いチケットです。当日チケット価格より300円お得!
一般 | 1200円 |
中学生・高校生 | 800円 |
小人 | 600円 |
2歳以下 | 無料。保護者用同伴、保護者1名につき最大2名まで入場可能。 同伴者はチケットが必要です。 |
親子ペアチケット | 1500円 ※一般+小人のチケット |
魔法の美術館のチラシを持っている方は、そのチラシのクーポンコードを利用することで入場料が全員100円引きになります!

魔法の美術館の入り口にチラシが置いてあったため当日のチケット購入時に使用することはできませんが、お友達にあげたり、もらったりできると良いですね♪
前売りチケット販売は、2024/6/14まで行われていたようです。以降はすべて当日券となります。
チケット購入方法
BOSS E・ZO FUKUOKAの公式サイトからの購入か、空きがあれば当日券売機にて購入可能です。
▼公式サイト
https://e-zofukuoka.com/ticket/how
どんなことで遊べる?
福岡初登場の9作品を含む、たくさんの作品で遊べます。
写真やSNSへの投稿も許可されているので、お気に入りの写真をたくさん撮りましょう♪
ここから下は実際の写真を貼ってご紹介するので、ネタバレしたくない人はここで読むのをやめることをおすすめします。
知っても大丈夫、知りたいという方はぜひ読み進めてください♪
中に入ってまず最初に目に入るのは、床に映し出されたカラフルなアート

動くので子供だちは大興奮。光を追いかけて大はしゃぎすること間違いなし♪
大きな壁

壁に手を近づけるとカラフルな光の楽器などが現れます。
手を上にあげると映し出された楽器が上に上がったり、移動したり、自由自在に動かせます。
色のある夢

影が7色に映し出され、壁に近づいたり離れたりすると大きさや影の数が変わります。
甥っ子はその変化が楽しかったようで、動き回っていました。
床に映し出される光

入り口にあったものよりも早く光が動いていていたため、子供達は追いかけるのに必死。ここでも走り回っていました。
Splash Display (スプラッシュ ディスプレイ)

ビーズクッションの中身のような小さな発泡スチロールの粒がたくさん入っているところにボールを投げ入れます。すると数秒後にビーズが噴水のように光の中を舞い上がる♪
ビーズを手で触ることもできるので、子供達は手いっぱいに広げて触っていました。
これは一度に遊べる人数が限られているので、5〜10分ほど順番待ちしました。
ユビサキに咲く

壁に指先を当てると線が現れて、色々な種類の花が現れます。

コツが必要で慣れるまで少し時間がかかりました。指先で優しく壁にタッチすると良いみたいです。
なげる、あてる、ひろがる

壁にボールを当てると花火のような音と光が広がります。
ボールは自由に投げれますが、最後にスタッフの方の声掛けで両手でボールをたくさん持ってみんなで同時に投げました。壁一面に花火が広がってきれい♪
子供達も一生懸命にボールを投げて楽しんでいました。
こちらも一度に遊べる人数が限られているので、5〜10分ほど順番待ちをしました。
アニメの公園

三角形のプラスティックを好きに並べて作品を作る→天井にあるカメラが撮影→作った作品がテーブルに映し出される→再度、三角形のプラスティックを並べて作品を作る→天井にあるカメラが撮影→1回目に撮影した作品に加えて、2回目の作品がテーブルに映し出される
このような感じで動きのあるアニメーションが作れるようです。
テーブルの真ん中にガイダンスが表示されるのでそれに沿って作品を作ってみましょう♪
toatope

影が形を変えて動き出す不思議な映像。影が形を変えて動き出すまで時間がかかるので、3歳の甥っ子はじっと手を止めておくのが難しかったようでなかなか影が動き出しませんでした。
Immersive Shadow: Bubbles

壁に映った光のボールをタッチできる影遊び。
自分の影が壁に映し出されるのですが、子供よりも背が高い大人がいるとボールが止まってしまうんですよね。
小さな子供がボールをタッチできずに、よくわからないって感じになってしまいました。
子供を持ち上げてあげるとボールをタッチできました。
SUPER SLIT-SCAN

スクリーンに映った人の手足が伸びたり、ゆらゆら動いたり時空が歪んだように姿が変わります。
立っているだけで自分の姿が色々変化するので子供は大爆笑でした。
つくもがみ

画面に映ったガラクタが自分の動きと連動します。どの物が自分と連動しているのか見つけるのに少し苦労しましたが、手を振ったりジャンプしてみたりして連動している物を見つけます。
bouncer

光の土台の上に乗り、ジャンプをすると光が揺れたり音がなったり子供が好きそうな遊びです。
甥っ子も喜んでさまざまな色の台の上に乗っていました。
まとめ
見て、ふれて、遊べる「魔法の美術館」は、小学校低学年くらいまでの小さいお子様がいらっしゃる方には楽しめる場所だと思いました。
カラフルな光、影遊び、ボール投げなどがメインになっているので、子供は大はしゃぎ!
屋内なので雨の日のお出かけとしても◎
2時間くらい遊んだあとは、隣にあるマークイズでお買い物も満喫できるので、夏休みの思い出作りに良いですね。
スマホの充電を満タンにして写真や動画をたくさん撮って思い出を作りましょう♪
<詳細情報>
イベント名:魔法の美術館
場所:BOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホール
開催日程:2024年6月15日(土)~8月25日(日)