2023年1月に2泊3日で行ってきた女子3人の京都旅行2日目。
小川珈琲での朝食や清水寺付近のカフェ、老舗の豆腐専門店「豆水楼 」でのディナーを楽しみました✨
京都地元民の友人が立ててくれた最高のスケジュールです♪京都旅行の参考になれば嬉しいです。
それでは早速ご紹介します。
【朝食】小川珈琲 堺町錦店

2022年に創業70周年を迎えた小川珈琲が100年先も続く店をコンセプトに堺町錦店をオープン。
店内では有機有機JAS 認証や国際フェアトレード認証を獲得しているエシカルコーヒーのみがラインアップされています。
毎日楽しむコーヒーがサステナブルで地球に優しいものだと嬉しいですね。
店舗は古民家を改装しており、外観も日本らしく店内の中庭には植物があり、とっても素敵でした。

スープと食パンにもりもりに盛られた塩麹バターをふんだんに塗っていただきました!
もっちりしていて美味しい♪バターは塩麹を使って作られているそうです。塩分控えめの優しい味でした。

塩麹バターや食パンはレジで「1枚」「一斤」「2斤」の単位で購入ができたのでお土産に購入。
朝から体にも地球にも優しい朝食をいただいて、心身ともにハッピーでした♪
◼️小川珈琲 堺町錦店
清水寺

小川珈琲からバスに乗って30分ほどで清水寺に到着。
この日は寒かったので雪が積もっていました。街中はここまで雪が積もっていなかったので、清水寺に着いた時にこんなにも白銀の世界で驚きましたが雪が好きなので美しい景色が見れて感激♪

清水寺では、朝9時ごろにもかかわらず多くの観光客がいました。
韓国から修学旅行で来たという学生が自分が引いたおみくじの内容を教えてほしいと話しかけてくれたので、Googleで調べながら解読して内容を教えました。
清水寺のおみくじは漢文で書かれていて、日本人でも解読するのが難しかったです😮💨
海外からの観光客がたくさんいて、やっぱり有名なんだな〜と改めてしみじみ。
清水寺は坂道や階段があり、結構歩くので歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
◼️清水寺
スタバが満席だったため、「The Unir Coffee Senses」で休憩

清水寺から二寧坂の方へ歩いて行ったところにあるスタバ(スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店)が和風でおしゃれだと友達が教えてくれたので行ってみることに。畳座敷がある京都ならではの落ち着く雰囲気でした。

街に溶け込んでいて外観だけではスタバだと気づきにくいので、上を見上げて看板を探すと良いよ♪
京都の観光地&畳座敷があるため、普段から大人気で混み合っているようなのですが、11時頃という中途半端な時間帯に行ってもこの日は寒かったので1階も2階も埋まっていました。
畳に座って暖かいドリンクを楽しみたかったのですが泣く泣く店内の見学だけをして、付近にある「The Unir Coffee Senses (ザ・ウニール コーヒーセンシズ)」に行きました。

ラッキーなことにこちらのカフェは空席があったので、こちらで休憩。
フルーツサンド重があまりにも美味しそうだったので注文。

「苺サンド」「コーヒーバナナサンド」「あんぽ柿サンド」「塩餡バターチーズサンド」と今まで見たことがない組み合わせでどんな味だろう、とワクワクします。
- 苺サンド:白味噌クリームと渋谷農園の苺を使用。
- コーヒーバナナサンド:エスプレッソ生クリームと黒胡麻入りキャラメルソース。
- あんぽ柿サンド:あんぽ柿クリーム、富有柿
- 塩餡バターチーズサンド:サワークリームチーズと粒あん、塩バター、バルサミコ酢コーヒーソースを使用。
素材の味が堪能できて、とても美味しかったです。
店内は、広々していて木材の温かい雰囲気もあり、落ち着ける空間でした。

◼️The Unir Coffee Senses (ザ・ウニール コーヒーセンシズ)
八坂神社
カフェの後は、「ねねの道」を通り過ぎ、ウィンドウショッピングをしながら八坂神社へ。

八坂神社到着♪

2023年・卯年の大絵馬が飾られていました。日本神話「因幡の兎」に登場する神様とうさぎですね。漫画のようなイラストで可愛い♡

境内にある縁結び神社にも「因幡の兎」像があります。

◼️八坂神社
南禅寺

八坂神社からタクシーで15分ほどのところにある「南禅寺」に到着。
春は「桜」、初夏は「青紅葉」と境内を流れる琵琶湖疏水の水音の爽やかさ、秋は「紅葉」、冬は「雪」と季節を楽しめることから地元客、観光客から人気のあるスポット。
人気スポットにも関わらず、私は何度も京都に行きながら「南禅寺」を知らず、今回の旅行で初めて行きました。
南禅寺は、あっと驚くスポットが多く「冒険」という言葉がぴったりだと思いました。
その一つが「水路閣」。
自然の中に馴染み、ふと現れた歴史感じる水路橋です。琵琶湖の水を京都に引くために1888年に作られたそうです。

アーチの下に入ると、アーチが連なっていて不思議な感覚になります。人気のフォトスポットなようで多くの人が写真を撮っていました。

水路橋をくぐり、歩いていくと不思議な道を見つけたので歩いてみることに。

道に沿って歩いていくと、ダムがあり、

かつて使用されていた「蹴上インクライン」につながります。

「蹴上インクライン」は、昔の人が琵琶湖から荷物を運んできた船を南禅寺船溜まで運びたかったけれど、途中で陸続きとなっていたため、陸に線路を引いて船ごと陸移動できるようにしたもの。
明治24年(1891)〜昭和23年(1948) にかけて稼働していたそうです。

川がないなら陸を船で進めるようにしよう!という発想が面白いですよね!こうやって世の中が便利になっていくんですね。
現在は、線路上を散策したり春になると花見を楽しむスポットとして有名です♪

◼️南禅寺
平安神宮
南禅寺から徒歩16分ほどで「平安神宮」に行けます。
平安神宮は、こちらの大鳥居が目印!国の文化財に指定されています。明治28年(1895)に平安遷都1100年を記念して創建され、2023年で128年経過しています。歴史があってすごいなと思いますが、京都の中では比較的新しい神社だそうです。

大鳥居から平安神宮境内までは散歩道が続き、岡崎公園や京都国立近代美術館があります。その先に平安神宮があります。門をくぐると、よく写真などで見る緑色と朱色が映えた美しい社殿を見ることができました。

その後はバスに乗り、ディナーへ向かいます。
◼️平安神宮
【ディナー】豆水楼 木屋町本店

ディナーは楽しみにしていた湯豆腐。
京都の友達曰く湯豆腐といえば「豆水楼 」とのことで連れて行ってくれました。
京都で湯豆腐をいただくのは初めて。
お豆腐をふんだんに楽しめるお豆腐のコース料理をいただきました。

前菜からデザートまで、すべてにおいて食材や盛り付けなど細部にまでこだわった上品な料理でした。
「生麩田楽」や「あんかけ豆腐」、「天ぷら」などいただきました。
私は「生麩」を食べたことがなかったので今回このような「田楽」という形でいただいたのがものすごく美味しくて、お気に入りの料理の一つになりました。ふわふわした食感と少し弾力のある絶妙なバランスの食感が最高です。
メインは名物の「おぼろ湯豆腐」♪

保温式の容器に豆腐とほうれん草、香りづけにゆずが入っています。
豆腐は柔らかすぎず硬すぎず、満足感のある食感でした。
シンプルにお醤油や生姜、ネギと一緒にいただきます。豆腐はおかわりを何回してもOKとのことでした。
京都らしい食事を楽しみたいと思ったらぜひおすすめしたいレストランです。
◼️豆水楼 木屋町本店
まとめ
京都ならではの食事と観光地をしっかりと満喫した1日でした♪
京都旅行2日目に訪れた場所
- 【朝食】小川珈琲 堺町錦店
- 清水寺
- カフェ「The Unir」で休憩
- 八坂神社
- 南禅寺
- 平安神宮
- 【ディナー】豆水楼木屋町本店
京都の観光プランを考える際の参考になれば嬉しいです。
素敵な旅となりますように☺️✨